著者後書きに、新キャラを追加して「少しでも長く続けられるように 今後もがんばります!」ってあるんだけど、大縦深を突破するだけの突破正面を既に確保している。ドラえもん映画的に新キャラとタコ少女のコナン的に徐々の解明する二本立てで十分長続きするよ。
あとは、10年代のネタを80年代的センスで解釈していってくれれば、間違いなく面白い漫画であり続けるに違いない。80年代においては王道だけど、今にあっては斜め上を行く面白さ。
※コラム「漫画『エンジェルフェイク 偽装天使 第2巻』レビュー」(2012年02月05日)
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→百瀬武昭作品も、似たようなテイスト。