著者後書きに、新キャラを追加して「少しでも長く続けられるように 今後もがんばります!」ってあるんだけど、大縦深を突破するだけの突破正面を既に確保している。ドラえもん映画的に新キャラとタコ少女のコナン的に徐々の解明する二本立てで十分長続きするよ。
あとは、10年代のネタを80年代的センスで解釈していってくれれば、間違いなく面白い漫画であり続けるに違いない。80年代においては王道だけど、今にあっては斜め上を行く面白さ。
※コラム「漫画『エンジェルフェイク 偽装天使 第2巻』レビュー」(2012年02月05日)
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→百瀬武昭作品も、似たようなテイスト。
桜田門二郎
評価:★★★☆☆
コメント:映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」×セブンイレブンのコラボ商品であれこれ出ているんだけど、温度差はあるにしても、あれもこれもあっちこっちで普通に売っている。セブンイレブンが小売り3兆円とか言っているけど、このあたりからもそれだけの力があるとは思っていない。で、これは「復刻版フルーツ」ではないけど、デザインや容器は、間違え探し的程度の差異。パーツの共通化は、メーカーの生命線らしいけど、なんだかな、昭和は明るかったなって思わされる。テイストの方は、所謂バナナ飲料。バナナには、チョコ感が欲しいよな。チョコバナナは、夜店で売っているもので、唯一満足度の高いものだよ(笑)
※コラム「明治(静岡ジェイエイフーズ) 復刻版フルーツ」(2012年01月22日)
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コラム「チェリオ オレンジ」(2012年01月29日)
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